インストラクターから株や不動産などの資産運用まで。フリーエンジニアのための副業ピックアップ

フリーエンジニアのためのピックアップ副業

近年、「資産運用」という言葉がテレビのCMなどでも聞こえてくるようになりました。政府も個人の資産運用を活発化させるため、NISA(ニーサ)と呼ばれる少額投資非課税制度をスタートさせました。これは、毎年100万円分までの投資で得た利益や配当金が非課税になるという制度です。個人投資家を増やし、さらなる経済成長を図りたいという政府の思惑もあります。
このような背景もあり、サラリーマンからフリーエンジニアまで、資産運用を考える人が増えてきています。

フリーエンジニアのためのピックアップ副業


高まる資産運用への関心

これまで、株や不動産は「ギャンブル」のイメージを強くありましたが、金融機関の金利に限界がある現在、個人向けの株式投資商品を購入して資産運用することは、とても身近なことになりました。証券会社に口座を持つことはもはや富裕層だけではなくなったのです。
また、株式、外貨預金、FXなどほとんどの取引がネットでできるようになりました。オンライン投資によってさらに個人投資のハードルを下げることにつながっています。金やプラチナなどの現物投資も人気になっており、タンス貯金はもうやめようと考える人がますます増えています。
どんなものであっても、投資にはリスクがつきものです。しかし、投資を通じて経済の知識を得ることができるなどメリットもあります。世界情勢や経済ニュースに敏感になり、世界中で起こっている様々な事象も経済につながっていることを知ることができます。
理系であるエンジニアは、文系の業種に比べると投資に感心がある人は少ないといわれていましたが、エンジニアも起業するなど行動的な人が増えたため、理系ならではの論理的思考で株やFXをはじめる人が増えています。むしろ、技術トレンドを見すえた株価予測などのスキルを磨くことができるエンジニアは、資産運用がピッタリの副業といえるのではないでしょうか。

手堅くやるのもアリ

資産運用などに比べ、稼げる金額も低いが、手堅くノーリスクで副業をしたいというエンジニアも多いでしょう。エンジニアであれば、自分の技術を活かして副収入を得たいと思うのも自然なことです。パソコンのトラブル解決から、パソコン教室のインストラクターまで、技術を活かした副業はたくさんあります。他業種と違い、このようなスキルをすでに持っているのがエンジニアの強みでもあります。本業ではなかなか得ることができない経験ができるのもこういった副業を選ぶポイントでもあるようです。副業で得た経験が、本業に活きることも十分に考えられることです。

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