フリーエンジニアの約2割が何かしらの副収入を得ている?

フリーエンジニアの約2割に副収入

とあるネットのデータによるとフリーエンジニアの約2割の人が、何かしらの副業をして収入を得ているそうです。副業の種類は様々ですが、今している仕事から派生したものが多いようです。
例えば、IT関係のWEBメディアや雑誌などの原稿書きです。この手の媒体は、昔から本業のエンジニアに原稿を依頼することが多く、今でも会社員エンジニアから、フリーエンジニアまでたくさんの人が執筆をしています。原稿料は、本業のライターとほとんど変わらないそうです。副業でも20ページ前後の特集を請け負えば20万円~30万円ほどの報酬を得ることができるとのこと。エンジニアが原稿を書くのは、自分のスキルの再確認にもなり、今まで持っていた知識を再確認する意味でもメリットは多いといえます。
中には、普段のエンジニアの仕事と同じことを副業として請負い、数万円稼いでいる人もいるそうです。他には講師としてセミナーをしたり、友達のお店のWEBサイトを制作したりと、本業スキルを活かした副業が多いようです。

フリーエンジニアの約2割に副収入


ネットを使って副収入

某大手インターネットオークションサイトが流行し、個人でも気軽に中古品などを売り買いできるようになりました。今では常時400万アイテムがオークションにかけられているそうです。エンジニア以外にも主婦までもが家庭の不要品をオークションに出品してお小遣いを稼いでいます。
また、エンジニアはインターネットにも強いですし、技術もあるため、自分でWEBサイトを立ち上げアフィリエイトといわれるバナー広告を貼ってクリックされると報酬が発生するサービスを使って毎月数万円の副収入を得ている人もいます。
その他、誰でも簡単に始めることができて、少額ながらも収入を得ることができるポイントサイトも人気のようです。企業のアンケートに答えたりゲームをするなどしてポイントを貯めるとそのポイントが現金に換金できるものです。

ビジネスマンに多い投資

近年ではインターネットを使って簡単に株の売買ができたり、FXなどの外貨投資ができるようになりました。会社でバリバリ仕事をこなすビジネスマンは、経済ニュースにも精通しているためか、このような投資型の副業をしている人が多いようです。元本保証が無く一種のギャンブルと同じようではありますが、儲かるときには、数分で数万円を稼ぐ人もたくさんいるようです。

稼ぎすぎには注意

年間で20万円以上の副収入があると確定申告が必要になります。フリーエンジニアなどの個人事業主であれば最初から自分で行わなければならないため、それほど面倒ではないでしょうが、主婦やサラリーマンが20万円を超える副収入を得た場合は、若干面倒かもしれません。主婦であれば配偶者控除から外れることも考えられ、そうなると夫の手取りが安くなることもありますから注意が必要です。

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